リフォームはいつ頃行うのがおすすめ?具体的なタイミングを考えよう!

公開日:2023/04/15  最終更新日:2023/06/27

リフォーム タイミング

リフォームをしたいと考えている方は、リフォームのベストなタイミングはいつ頃なのか知っていますか?こちらでは、家の設備別にリフォームの具体的なタイミングはどんなときなのかをご紹介します。タイミングを知っておくことで、自分の家のリフォームのベストな時期を考えることができるでしょう。

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一戸建てのおすすめリフォームタイミング

一戸建ては、いつ頃リフォームするのがよいのでしょうか?おすすめの時期について解説します。

外壁や屋根は10年くらいでリフォームするのがおすすめ

家の外壁は、紫外線や雨などを受けてゆっくりと自然に劣化しています。パッと見はひび割れや剥がれといった目に見える劣化がなくても、約10年ごとに塗装しておくことで安心して生活することができるでしょう。屋根も紫外線と雨によってダメージを受けています。上から受けるため、外壁よりダメージが進んでいる場合があるのです。

また、外壁は目で確認しやすいですが、屋根は普段見えないところなので気がつかないうちに思わぬダメージが発生している可能性もあります。今現在問題ないように見えても、劣化が進んでいると次の台風や地震などで大きな被害が出てしまうかもしれません。家族の安全を守るために10年を目安にリフォームしましょう。外壁と屋根はどちらも10年くらいでリフォームするのがおすすめなので、一気にお願いするのがよいでしょう。高い場所でのリフォームなので足場を組む必要があり、一度にやれば節約になります。またしばらく家の周りに人がいて作業するという状態が短い期間で済むので、ストレスに感じる時間も短く済むでしょう。

室内の壁や床は10~15年くらいでリフォームするのがおすすめ

壁紙は湿気や乾燥で剥がれたりよれたりしてくる場合があります。煙草を吸う人がいればヤニで黄ばんでしまったり、日当たりのよいところは日焼けしてしまったり…小さい子どもがいる場合はラクガキやシールを貼ったあとが残ってしまうといった劣化が見られるでしょう。フローリングも生活していくうちに傷やへこみがついていくものです。管理が悪いとカビが生えてしまうケースもあります。壁紙とフローリングは10年から15年でリフォームするのがおすすめです。どちらも目に入りやすい部分なので、リフォームすることによりさわやかな気持ちで生活できるようになるでしょう。

トイレやキッチンは10~20年くらいでリフォームするのがおすすめ

トイレは毎日何度も使う場所です。陶器でできているため何かを派手にぶつけたりしてひび割れが起きない限りは使い続けることができます。しかしトイレの部品は10年から20年で劣化するためメンテナンスをするのがおすすめ。トイレは急に使えなくなると困ってしまいます。そのため、劣化を感じなくてもメンテナンスするのが賢明です。

キッチンも10年から20年でのリフォームがおすすめです。トイレと同じく、劣化していないように感じても配水管が劣化していて排水できなくなったり、水漏れしたりするかもしれません。毎日使うところなので10年20年たったらリフォームを検討しましょう。

マンションのおすすめリフォームタイミング

マンションはいつ頃リフォームするのがよいのでしょうか?おすすめの時期について解説します。

基本は一戸建てと同じ

トイレやキッチン、フローリングなどの傷みは一戸建てと変わらないので、一戸建てと同じ目安でリフォームをおすすめします。中古マンションに住んでいる場合は、自分が入居する前にリフォームがされているのか確認しましょう。

規約を確認すること

マンションは共有部分のリフォームできません。専有部分はリフォーム可能ですが、もしかしたらマンションの規約でリフォームに制限があるかもしれません。リフォームを検討する前にまずはマンションの規約をしっかり確認しておきましょう

リフォームを行う際に注意するべきポイント

リフォームの際に注意するポイントは何かあるのでしょうか?

本当に必要か確認する

リフォームしたいとなった場合、そのリフォーム内容が本当に必要かどうか冷静に確認する必要があります。外壁や屋根がボロボロなのに、最新式のキッチンリフォームに目がいってしまってキッチンをリフォームした。その結果、雨漏りが発生してしまって屋根のリフォームも慌ててすることになった…となっては生活や家計に支障が出てしまいます。最新式の設備のカタログは見ると楽しいですが、自分の家で今本当に必要なリフォームはどれなのかを家族でしっかり確認しておきましょう。

業者選びはしっかり行う

安さや訪問販売に来た業者を安易に選んではいませんか?リフォームは1か所だけでなく、今後もほかのリフォームでお世話になる場合が多いです。そのため、信頼できて長い付き合いができるような業者を選びましょう。見積もりを出してもらって、他社と比較する、見積書がわかりやすいか、質問にしっかり答えてくれるかなどを確認して、自分の家のリフォームを任せられる業者を選ぶようにしてください。

 

夢のマイホームも住みはじめはピカピカでも住むうちに劣化していくものです。目に見えて劣化がないから大丈夫と思っていると、想定外のタイミングで急にリフォームが必要になってしまうかもしれません。リフォームの目安を知ることで計画的にリフォームを行うのがおすすめです。リフォームのための貯金もしておきましょう。計画的にリフォームすることで、家族の安全な生活や快適な生活を守ることができるでしょう。

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